こんにちは!

福岡でこども英語ひろばを運営しています!

MIYUKI Senseiです。

 

先日面白い記事を見つけました。

「英語子育て」「バイリンガル子育て」違いが分かりますか?

・・・え、いや、、同じじゃないの?

一見、同じように感じますが、違います。

私も最初に考えてみたときは、「バイリンガル」って言葉に少し敷居を高く感じるなぁ、、英語子育ては、文字通り英語で子育てでしょ。(薄っぺらくてすみません。)

という感じでした。

上手く、まとめてあったのでコピペします。(雑)↓

■親も楽しむ「英語子育て」

英語を話せないママが実に楽しんで英語子育てをしています。英語環境を作り出すこと、親も一緒に楽しむこと、幼いころに英語に接する機会を作り出すことを英語子育てと呼んでいます。

子どもには過度の期待はしていないけれども、英語の刺激を与えておけばいつかは本人の為になるだろうと期待しています。子育ての中に、ほんの少し英語の刺激を与えているのが「英語子育て」ということになります。例えば、沢山の絵本の中に1冊だけ英語絵本があるとか、車で聞く歌を英語歌にしているなど、日常生活のどこかのシーンで英語があるという形です。

From <http://allabout.co.jp/gm/gc/189416/2/>

人生何が起こるかわからないし、いつか、何かのときの為に0からではなく3~4からのスタートにしてあげたいなぁ。という感じですね。

■悩みながらも「バイリンガル子育て」

バイリンガル子育てには多くの悩み、心配事が伴ってきます。どちらの言語が優勢か、バイリンガルになってもらわないと困る事情がある、2語環境にあると学力が伸びないかもしれない、漢字が書けない、考え方がどういう風になるか心配など、悩みは尽きないところにあります。

バイリンガル子育てには親の切実な願いがあるので、悩みも多いのですが、バイリンガルに育った子どもたちの多くは、「当時は親を恨んで泣いた時もあるけど、今は大感謝している。」と言っています。日本語も英語もどちらも母国語のように話せることの便利さを子ども自身が身をもって経験していますね。

From <http://allabout.co.jp/gm/gc/189416/3/>

→2つの国に家族がいるので、必然的にバイリンガルにしないといけないという親へのプレッシャーがあるみたいですね。バイリンガルと聞くとかっこいいですが、親の努力あってのものなんですね。

どちらが良い、悪いというお話ではありませんが、皆さんの環境にあった選択をするのがベストですね。

 

 <まとめ>

英語子育ては、

「英語を話せないママが」実に「楽しんで」英語子育てをしています。

この1行が、私の今日伝えたかったことです(^^)

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