こんにちは。

福岡でこども英語ひろばを運営しています!

MIYUKI Senseiです。

実は福岡市の福祉施設ふくふくプラザで、月に1~2回「こども英語ひろば」という活動をしています。

親子で参加できて、英語育児を体験してもらう、素晴らしい!コミュニティなんですが、

最近、気づいたことがあります。

みんなで工作アクティビティをしているときに、ママさんが「もう終わり!」と色鉛筆を取り上げてしまいました。

次の工程に移ったので、ママさんは次のことをさせないと、、、と思ったからだと思います。

次の瞬間、男の子は号泣。

ですよね~。

この一コマは、英会話スクールのレッスンの中でもよく起こることだと思います。

ただ、45分のレッスンの中でこうなってしまうと、なかなかのロスタイムです。授業料もロス。。。

ここで覚えていてほしいのは、英語育児はレッスンではなく、育児なので、こどもの好きなことを好きなだけさせてあげればいいのです。

工作が完成していなくても、こどもからしたらそんなことは関係ありません。

好奇心を自分の想像力のまま遂行することがこどもの任務のようなものなのです。

ママの仕事は、こどもが興味をもっていることや物と英語を結びつけてあげることです。

どうですか?

英語育児には、英会話教室とは違った役割があると思いませんか・・・?

こどもは興味のあるものから覚えていきます。

こどもの興味のあるものを一番よく知っているのは、ママやパパですよね。

広告